2009年07月11日

人事管理考。

今日でQtrlyのclosingが終了しました。
2回目なので、前回ほどではないが、今日の夕方あたりから
頭痛がしてきて、早めに帰宅して、頭痛薬を飲んでから、
少しPC開けて、業務完了。

ここ数日、終電続きだったので、いささか疲れましたが、
まあ、それでも生きてます(苦笑)。

それにしても、やはり所属している部署は人が去りがち。。。



1人、欝突入。決算期にも関わらず自宅療養されていました
(帰ってくるのだろうか。。。)。

1人、偏頭痛が続き、連日PMから出社。欝の方と仕事入れ替え
で相当tough days。。。大丈夫かしら。。。

1人、月末に退職(転職されるそう)。この方の分のwork
がadditionalで私に。。。

1人、Add workなしなので、健康に生きてます。。。

私、今日、Add workありまくりで3weeks激務でついに偏頭痛
ですが、生きてます。。。

上司、多分、テポドン打ち込まれても、死なないと思います
(意味不明)。



この状況を見ていて思うのは、やはり「異常」としか言いよう
が無い。鉄人みたいな人の集まりなら、現状の業務量を「やるの
である」との意気込みでこなしていけるのだろうが、そんな
天才肌ばかりではないのが世の常である。


以前、上司だった方に言われたことがあり、よく思い出します。


  「みんなが自分と同じレベルと思うのはやめなさい」


これを多分、managementはそろそろ考えるべき時なのではない
だろうか。私は結構、すっぱり言ってしまうので、One on One
とかある度に


  「皆様、疲弊しきってますので、人員増をしないと
   もたないかと。。」


と申し上げておりますが、何分、会社は余剰人員を抱えているような
ご時勢ではなく、下手な人員は受け入れない、というpositionを
managementはお持ちのようで、なかなか新しい方は投入されない
ようでございます。他のstaffもmanagementにはinputしているものの
どうにも状況は好転せず、むしろ次々に人が疲弊していく状況を
見ているのは、何とかならないものか、と思うところでもあります。


自分としては、add workが来ても、「体力がある若い頃は色々
経験して、学んでおいたほうがいいよね」、という気持ちで
日々、過ごしているので、いくらtoughになろうがnoとは言わず
やっておりますが(まあ、これ以上来たらいい加減「無理っす」
と言うでしょうが 苦笑)、この状況が長期に続くと、多分、
私も例外に漏れず、ということになりかねず、何とも業務効率化
をひたすら追求し、Addされた仕事をスパスパこなせるように
するわけでございます。



何が言いたいのか、というと、あまり、こういうmotivation
でやっている人は正直多くない、というか「できれば楽したい」
と言う人がほとんど、と思いますので、それを考えずに管理職
になってしまうと、ほとほと疲れてしまうのではないか、と。


motivationがガンガン高い、という人ばかりではなく、ごく普通の
、でも一般的には能力の高い人たちを動かす、管理する、というのは
大変なこと、と思います。でも、それ以上に、人をやはり1人の
人間として見てあげ、「もう無理」と言われる前に、それが無理なら
「もう無理」と言われた後でもいいから、その声をちゃんと聞いて
あげることが大事なのではないか、と。


Going Concern、という言葉がよく経営や監査matterで出てくること
と思いますが、Macroな観点だけでなく、MicroのViewで、企業を
構成する人々の実態にも、Going Concern、という点がもう少し
考慮されるべきではないか、と。


淘汰されていく人がいるのは厳しいかもしれないですが、あり得る
ことと思います。他方、淘汰されない人たちも、限界値があるの
かと。仕事量が一定で、それを回す分母のheadcountが減少したら、
ひとりあたりの負荷は増すばかり。


近年、環境問題等でSustainable足りえるか、という議論をよく
目にします。


短期の利益のみならず、長期を見据えた行動規範を心がけ
させてくれる、とてもいい言葉だな、と最近よく思います。
私のBlogのEntryにこの言葉がよく出てくるのはそのためですね。



少々、老婆心ながら、身の回りの環境を見て、思うところが
あり、とうとうと述べてみました。



regards,



kenji.
posted by denta-kun at 00:12| Comment(0) | TrackBack(0) | life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月04日

Sonomi Tameoka.

All,

We MUST check this brandnew female vocalist!!!

SONOMI TAMEOKA recentely dropped her album
, whose quality is very good....
I was listening heaviliy with my i-pod everyday,
and especially I like, "I wanna know your feelin'",
"crying for you"...


http://www.myspace.com/sonomitameoka



MOVIN’ ON

MOVIN’ ON






Her act at イクスピアリ sounds really good...



為岡そのみ - movin'on




為岡そのみ0531@イクスピアリ「Movin'on&Crying for you」



I found she was one of the featured artist of JTK.
As you might know, the vocalists featured by JTK are
all genuine... Then even if SONOMI TAMEOKA starts
her solo activity, she'll definitely get her success!!



Jazztronik/Reminiscing@12月20日京都Club Metro



Jazztronik - Oneness (Live @ Tokyo)





Hope you'll enjoy them all.

Thanks,



Kenji.

posted by denta-kun at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月26日

Classical Music Revisit.

Hi, all.

I took a day off today!
After going to practice golf at the golf center
near my mansion, I watched "天使の卵", which
is so so...

By the way, recently, I started to touch lots of classical
music to learn what kind of music my girl frined
has been listening in her life. Also, I decided
to seek such interest someday when I get older,
since not a few people recommend that I should
try listening to classical music like my family,
and close friends.

This is not my first experience to get into
the classical music world because I had taken classical
piano lessons since I was 4, 5 years old,
which my mother desired... and when I was
high school student, in order to learn sophisticated
orchestra arrnagement, I used to listen to such
music so often. however, currently, my motivation
is different. I mean that after reading the book
written by Kamata-san who teaches volcano related fields
at Kyoto University, I got very interested in
the very art... not only get successful life
in the future but also enjoy private life is very
important, which I re-recognized recently...
Taking an example of CARLOS GHOSN, he got
his successful life not only by successful
academic background, but his much interest in
the arts, especially in history... I re-recognized
such intellectual factor in high culture is indispensable
to enjoy communication with various people around the
world.


Apart from such ambitious mind(笑), I just
want to learn more about classical music and then
I want to relate with the people around her,
then I'll be able to get along with them without
feeling isolation...and she'll not need to be
disappointed at myself and feel ashamed in terms
of lack of her boyfriend's knowledge about classical
music...

To start this new initiative(?), I bought the
below book CDs, borrowing each from her and on-line
CD rental shop one after another.
The below one was written by the famous vilolinist
, Chisa Takashima-san, though I didn't know her name,
my girl friend told me she is one of the greatest...


"ヴァイオリニストの音楽案内 クラシック名曲50選 (PHP新書)"

ヴァイオリニストの音楽案内 クラシック名曲50選 (PHP新書)

ヴァイオリニストの音楽案内 クラシック名曲50選 (PHP新書)





While reading this book today listening to classical music
, I found a beautiful woman... moreover, she plays
the viollin... since I'm a viollin 萌え guy(笑),
I try buying her CD at amazon just after reading Takashima-san's
explanation...


"Anne Sophie Mutter"
AnneSophie+MutterWiener+PhilharmonikerHerbert+Von++AnneSophie+Mutter.jpg



Carmen-Fantasie

Carmen-Fantasie

  • アーティスト: Gabriel Faure,Jules Massenet,Maurice Ravel,Pablo de Sarasate,Giuseppe Tartini,Henryk Wieniawski,James Levine,Vienna Philharmonic Orchestra,Anne-Sophie Mutter
  • 出版社/メーカー: Deutsche Grammophon
  • 発売日: 1993/10/12
  • メディア: CD





Have a nice weekend, all☆


best regards,




kenji.


posted by denta-kun at 20:45| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月25日

Commitment...

Hi, all.

Tonight, I went to my girl frined's hometown to visit her
home and meet her parents... It made me quite nervous recently,
but fortunately, their reactions to my nature, communication
style, and background are relatively good...

While eating dinner cooked by her mother and herself, I enjoyed
first converation with her parents... very nice couple...
My girl friend's academic and musical background seems
outstanding and I predicted that the parents supporting
such higher education for their daughter would be sophisticated...
Then my prospect was almost correct.
They know many things that they read in the books they read,
and experiences like traveling abroad many times... Since
I have some experiences to go abroad, especially Europe,
our common topics were relatively broad... very fun to talk
with them.

At the end of wonderful dinner and conversations, I explained
to her parents, how much sincerely I take care of their
daughter and how earnest about her I am... I don't know
the truth is but I thought that her parents looked very
happy to listen to my honest feeling about Mari...

Although I got very tired of job and tonight's visit,
now I'm very relieved...


Hope that our relationship will get closer and closer...



best regards,



kenji.



posted by denta-kun at 00:36| Comment(0) | TrackBack(0) | life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

芸術文化のSustainability。

芸術文化のSustainability。



最近、ぼんやりそんなことを考える。



最近、日本の国家経済力の落ち込みが新聞で取りざたされる
ことが多い。先般、発表された日銀短観を見る限り、多くの
統計データと同様、経済の底入れ感は感じられる。


しかしながら、多くのeconomistは一度回復してまた落ち込む
W字カーブ、底入れたまま、停滞が長引くL字カーブ型の経済
トレンドになるのは、との憶測が多勢だ。


なぜ、題名の「芸術文化の継続性」をするのに、日本経済の
話をするのか。


それは、芸術文化の担い手たる若い人たちを教育するだけの
経済力を有する層が、以前の日本ほどは多くなくなっていく
のではないか、という懸念があるから。


音大卒の彼女の家は、話を聞いていて、よくある中流層だな、
と思う。他方、私の実家も姉が音大を出ているものの、中流層
ではないか、と。


バブル崩壊後の日本しか、大人になって体感していないからか、
また、成熟しきった日本が統計予測を見ているかぎり衰退にしか
向かわないような数字だけを見ていると、この中流層がやはり
やせ細ってしまうのではないか、とすると、以前は、中流層でも
教育できた芸術文化の担い手をどれだけ育てられるのだろうか、
というのが、日本の密かな課題なのではないだろうか、と思う。


今のインドや中国の成長を見ていても、その背景にあるのは、
やはり中流層の経済力が向上しているがゆえの、その個人消費
・内需の強さが大きく貢献していることと思う。もちろん、双方、
世界の工場、ITやback office outsourcing大国、という強み
があり、海外への財・サービスの輸出力はあると思うが、それでも
今後、その人口規模を基礎とする内需の堅調さ、というのは
国力の成長にとって、重要きわまりない要素だろう。


経済学の基本だが、奢侈財、とされる贅沢品は、不況になると
需要されなくなる、という理屈がある。よく言われるように、
日本の中流層の脆弱さが今後、さらに加速するとすれば、それは
日本における芸術への投資、支出意欲の減退を生じさせるとも
思える。そのとき、芸術の供給サイド、需要サイド、ともに
かなり縮小してしまうのではないか。


私は自分の子供ができたなら、音楽には触れさせたい、とは思う
ものの(彼女も同意見で、家に楽器を置くの置かないの、という
話がよく出る)、日本というマクロな視点で見たとき、少々、
よくない想像が広がってしまったわけで。。。



まあ、そんな悲観してもしょうがないので、私としては、
下記のアイデアがうかびました。



・仮に音楽家の供給サイドには問題がない(高・中流層のDNA
 が引き継がれ、子供の音楽教育は弾き続き持続可能)
 として、需要(これまでは需要できていた中流層の厚みが
 縮小する)だけがボトルネックならば、内(日本)でダメなら
 外(海外)へ、という話だけである。高度経済成長期に日本 
 がアメリカの工場としての役割を担っていた時代のように、
 経済成長が著しい国の富を、輸出から得られる富の還流により
 自国の需要不在を解消するのである。

・供給サイドに問題があるならば(高・中流層のDNAが引き継がれ
 ない---@子供にやる気がない、A音楽家の結婚相手に経済力が
 ない、B音楽家の結婚相手に経済力はあっても、支出意欲・理解
 がない、などなど)、@はあの手この手でがんばる、トラウマに
 なりそうになったらあきらめる(笑)、Aは私が懸念している
 一番の点で、どうも、姉の友人たちなり、彼女の周囲の話を聞い
 ているかぎり、音楽家一代で継続しない可能性大、と思われる
 事例が多くなっていくように思われる、Bは子供の可能性を
 排除してしまうような話で論外だが、マクロに見ると、日本や
 世界にとって損害大ではないか、、、。まあ、Aにしろ、Bに
 しろ、子供に芸術にかかる費用負担の話なので、子供の周りに
 子供の可能性を見出した先生や子供その人にやる気があれば、
 奨学金なり、国のサポートなりを獲得していけば、いい、という
 話でもある気がする。問題なのは、そのような、子供の親族以外
 のところから、芸術に紐付いたお金が出てくる社会であり続け
 られるだろうか、という点である。前述のように、必需品ではなく、
 贅沢品、という位置づけに芸術文化はあると思うので(私は
 NO music NO lifeなので、多分、生きる活力を失い、寿命が
 著しく短期化する気がするが、、、苦笑)、国家や学校など
 公的・私的機関が芸術を志す人をサポートできる資金提供者
 の存在が、昔からそうだとは思うが、今後もなお重要なのだろう。



と、「キミは日曜に何を考えているんだね?」と突っ込まれそう
ですが(笑)、日ごろ、彼女と話していて思うところを簡単に
まとめてみたのでした。

まあ、Marketを日本だけでなく、世界、と考えれば、1人、
2人の音楽人が食えるかどうかはMarketing次第ではないか、と
思いますし、天才少年、少女みたいな人たちを考えれば、
極論で強烈ですが、まあ、自分の学費は自分で稼げてしまう
こともあるのかな、ともぼんやり考えており、結構前に
丸善で見つけた下記の本を先ほどamazonで買ってみたのでした
(笑)。立ち読みしてパラパラ読んでいたときに頭に残った
ので、この機会に読んでみます。Reviewをざっと読みましたが
評判いいみたいですね。


"芸術の売り方――劇場を満員にするマーケティング"

芸術の売り方――劇場を満員にするマーケティング

芸術の売り方――劇場を満員にするマーケティング

  • 作者: ジョアン シェフ バーンスタイン
  • 出版社/メーカー: 英治出版
  • 発売日: 2007/09/04
  • メディア: 単行本





それでは皆様、良い週末を。私はこれからジム行ってきます☆
posted by denta-kun at 14:34| Comment(0) | TrackBack(0) | life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Complete Charlie-The Best-.

Hi, all.

As many of you like sounds presetend by Manhattan Records,
I am one of such people...

While I was net-surfing this morning and checking the latest
tunes @ i-Tunes, I found the below album, which compiles
best tunes of Charile, who is one of the most prominent
singner in Manhattan Records music lineups.

Covering "Doesn't really matter" & "Again", the finest
tunes once originally sung by Janet Jackson, "come on",
"it's all new", and so on.... let everyone chilled out...

Enjoy yourself



"Complete Charlie-The Best"

http://www.hmv.co.jp/product/detail/3597055

055.jpg


Complete Charlie-The Best-

Complete Charlie-The Best-

  • アーティスト: DJ ハセベ,DJ マユミ,DJ マイク-マサ,グッディ・グッディ
  • 出版社/メーカー: レキシントン
  • 発売日: 2009/06/17
  • メディア: CD



posted by denta-kun at 11:26| Comment(0) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

音レント(防音室)。

音レント(防音室)なるものを発見。


http://www.yamaha-yml.co.jp/


早くも彼女のお母様にお会いすることになり
(彼女のお母様からのrequest)、来月、自分の
親に彼女を会わせる、という異様なペースで関係
が深化しています。。。

で、彼女は、音楽人なので、


   「音を出せる環境を」


、というご希望なわけです。


さっき、メールで、


    「今、物件探してる。明日、プリントアウトして
     持って行くから」


との連絡があったので、私も少し調べてみたのです。
まあ、昨日、Finance同期飲みがあって、こんな話をしてたら、皆、


    「早すぎだから」


と笑っていましたが(笑)。
当人達は楽しくやってるのですけどね(笑)。


調べていくうちに分かったのは、、、


   「防音施設が既設の家はあんまり良い物件なし」


なので、


   「じゃあ、普通の家に防音室でも入れますか」


と、防音室の相場を調べてみたところ、購入すると



     「うん百万円」


なわけで、


     「ぶっとび」


ました(笑)。姉が音大出てるので、その受験過程で
防音施設を実家に入れていたときに、「防音設備は高い」
と聞いていましたが、数百万とは驚きました。。。


で、色々YamahaのHPを見ていたら、


     「ん?レンタル?」


と見たところ、月2,3万円で防音室がリースできるみたいなので、
最初はこれでいいかな、という話をしようかと思ってます。


思えば、私がピアノ習っていた先生の家は、防音室にグランド
ピアノ入れてたなー、と。クラリネット用は1畳くらいみたい
ですけど。私も歌入れとか、気兼ねなくできていいなー、と
思ってたりしてます。



と、とりとめもないですが、防音室のリースを発見したので、
ご紹介まで。


それでは。


regards,


kenji.



posted by denta-kun at 00:01| Comment(4) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月13日

Interface:2009年度MBA合格者体験談セミナー@目黒。

Interfaceの合格者体験談セミナーに行ってきました。
親友がfeedbackを求めていたので、彼にメールで送る内容
をそのままblogにupします。





Web上にupされている情報もかなり充実しているが、
生の情報がよかった。

下記6名きてました。
(*下記にはお名前が出ていませんので、privacy確保は保持される、との認識です。)

http://www.kkinterface.co.jp/html/a2942.html

http://www.kkinterface.co.jp/html/a2971.html

http://www.kkinterface.co.jp/html/a2844.html

http://www.kkinterface.co.jp/html/a2852.html

http://www.kkinterface.co.jp/html/a2952.html

http://www.kkinterface.co.jp/html/a2968.html


HBS進学予定の二人は相当優秀、という印象をうけました。。。
コンサル、PE、投資銀行、あたりばかりか、という印象があった
けど、SE出身、というのは、新鮮でした。岩瀬さんのimageが強
すぎるのか。。。


Social Entre志向でWharton進学予定の方がいて、参考になった。
なんとかimpact、とかいうcommunityが強力で、MBAコース以外の
コースでPenn大の総合力はsocial entreはかなり強いらしい。
international relationsとかpublic managementとか。
なお、ColumnbiaもSocial Entreは強いらしく。でも、Stanford
がやはりtopみたいです、その分野は。
もうちょっと大学なり世界の各MBAコースの評価を英語でresearch
してみようか、と思いました。

TOEFL:Speakingがやはりきつい、という声は多かった。
Reading, Listening, Writingで安定感あるscoreをkeepし、
speakingは数受けて当たりが出るときにかける、といったスタンス
でやっては?という声もあり。

GMAT:1ヶ月おきに、かつ、年間5回しか受けられないので、
早めにschedule感をもったほうがいい、との話あり。

Essay、interview:「ゼロからのMBA」で佐藤氏の意見にもあっ
たが、やはり、interfaceのカウンセリング、essay、inerview対
策はやったほうがいいだろう、という所感をうけた。カウンセリ
ングの中でcommunicationしているうちに自己発見などあるらしい
し、膨大なapplicantsの中でどう差別化していくか、という点は、
自分がどの母集団にいるか認識し、どう攻めて行けばいいか、と
いう話につながるのだろうし、効果もあるのだろう、と思った。
           
なお、essayはadmissionのウケを狙うのではなく、本当に納得感
ある、本音を出して書いたほうがいい、とのアドバイスあり。
           
HBSの例を挙げ、case studyの授業スタイルについていく能力があ
るか、という点にfocusした、事前にessay, resumeをしっかり読み
込まれた上でのinterviewは、かなり突っ込まれることもあり、そ
の際に整合性のある内容を話せないと、説得力なく、評価低し、
とのこと。

また、leadership experience、課外活動(NGOのボランティア、
友人の立ち上げた事業へのadivsor参画などしている方がいらっしゃ
いました)も重要、とのこと。また、自分の信念、考え、policy等
をessayに反映させることが大事、と。
          
interviewについて某admissionの担当者が「日本人で暗記してくる
ような人がいるが、あれは最悪」とのコメントを聞いた方がいた。
就職活動の面接でもそんな話を聞いたことがあるが、話す内容だけ
決めておいてあとは、その場のspeaking力で乗り切るべし、という
ことかな、と考えていた。

また、受験仲間同士でinterviewの練習を英語でするのもよかった
という意見あり。interviewerの視点が分かり、また、interview
に対する回答へのfeedbackを通じた学びもあり、とのこと。

受験費用:ざっくり100万円くらい受験に投じた、とのこと。
campus visit、appointとって、在校生に会って、授業受けて、
とやったほうがいいらしい。
その方は40万円くらい、とのこと。
校風が分かるのでcampus visitはおすすめらしい。

留学先選択:日本に帰国した後、job marketでウケがいい、という
理由だけで学校選びをするのはもったいない、とのこと。
top20以内あたりまで視野に入れれば、色んな分野で、それぞれに
特徴あり、よりその人にとってfit感ある学校があるはず、と。
他方、career changeを視野に入れ、globalに活躍の場を求めよう、
とすれば、それはjob marketである程度評価されないと、
20Myenの投資をするわけですから、もったいないでしょ、との意見
もあり。

留学費用:2年で20Myen or more、という相場観が一般化している中
、Dukeの人いわく、都市部でなければ14Myenくらいでは?とのこと
も。
留学費用をどう返済していくか、という質問には、その点が制約に
なっていかないのは、もったいない、defaultになったという話は聞
いたことがないし、それより、留学期間で得られる経験、知識を大事
にしたほうがいいと思う、とのコメントあり。

意外、だったのは、generalist志向の人がほとんど。
financeとかstrategyでゴリゴリ、という人はいなかった。
managementをできるようになりたい、という意見が多数派。昨年に
参加していたMBA卒業者のほとんどはfinanceゴリゴリ、という人が
多かった印象があったから意外。
サブプライム後のMBAの趨勢なのでしょうか。

あと、多くの人が述べていたのが、「MBAに行って、価値観を広げる」という点。
世界中から集まる精鋭の中でどれだけやり切れるか、という
challengeと、diversityの中で色んな刺激を得たい、とのこと。
個人的に、これには激しく同意していた。Columbiaのadmission
officeの説明会に参加した際に、某社長が行っていたが、「人生変
わりますよ」、という意味なんだろう、と。


地道にまた勉強、がんばろうと思いました。



それではまた。

regards,


kenji.
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2009年06月12日

生オケ鑑賞 -Sabine Meyer。

生オケ鑑賞。



してきました、今週の火曜日@Ikebukuro。



彼女の音大時代のコネで招待券をもらったそうで。



すごかった・・・。



世界的なクラリネット奏者のザビーネ・マイヤー、
という方の音はとにかく素晴らしい。素人でも
ありゃすごい、と思えるほど、神業的なオーラある
performance&音、でした。


http://www.sabine-meyer.com/

sabinemeyer-pf1.jpg



本格的なオケはこれが初めてでしたので、とても感動した
のでした。


人生、新天地で、何ともウキウキなのでした☆


regards,


kenji.
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2009年06月06日

Latika's Theme - Suzanne(from "Slumdog millionaire" ).

Last Tuesday, I told what I'm feeling to my girl friend...
even though I confessed how much I love her over
the phone before... then for us, June 2nd is a very
special day...

Last Thursday, we went to Hibiya Chante to see
the academy awarded picture, called, "Slumdog Millionairre".
While seeing the movie, I'd held my girl in my arms and
when the movie let us listen to "Latika's theme", I
was completely relieved and felt happiness...
I thought this can't be obtained or become alternative
by anything else, even if I became a millionairre(笑).
But honestly, this is the very truth, I finally found
what I get happiness from... currently, every happiness
comes from her... I don't want any luxurious thing or
stuff, even if she wants to give me like asking me
what I want on my birthday... I said nothing I want...
I just want to be with her...

Oh my gosh,,, this is a very Onoroke blog entry, but
please let me share what I was feeling while listening
to the below tune... "Latika's Theme"...very beutiful
song...



"Slumdog Millionaire - Trailer"




"Slumdog millionaire - Latika Theme music"




"Slumdog MIllionaire - Dreams On Fire/Latika's Theme - Suzanne"





Slumdog Millionaire

Slumdog Millionaire

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Interscope
  • 発売日: 2008/12/21
  • メディア: CD





thanks and best regards,


kenji.

posted by denta-kun at 10:30| Comment(2) | TrackBack(0) | music | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする