2009年06月13日

Interface:2009年度MBA合格者体験談セミナー@目黒。

Interfaceの合格者体験談セミナーに行ってきました。
親友がfeedbackを求めていたので、彼にメールで送る内容
をそのままblogにupします。





Web上にupされている情報もかなり充実しているが、
生の情報がよかった。

下記6名きてました。
(*下記にはお名前が出ていませんので、privacy確保は保持される、との認識です。)

http://www.kkinterface.co.jp/html/a2942.html

http://www.kkinterface.co.jp/html/a2971.html

http://www.kkinterface.co.jp/html/a2844.html

http://www.kkinterface.co.jp/html/a2852.html

http://www.kkinterface.co.jp/html/a2952.html

http://www.kkinterface.co.jp/html/a2968.html


HBS進学予定の二人は相当優秀、という印象をうけました。。。
コンサル、PE、投資銀行、あたりばかりか、という印象があった
けど、SE出身、というのは、新鮮でした。岩瀬さんのimageが強
すぎるのか。。。


Social Entre志向でWharton進学予定の方がいて、参考になった。
なんとかimpact、とかいうcommunityが強力で、MBAコース以外の
コースでPenn大の総合力はsocial entreはかなり強いらしい。
international relationsとかpublic managementとか。
なお、ColumnbiaもSocial Entreは強いらしく。でも、Stanford
がやはりtopみたいです、その分野は。
もうちょっと大学なり世界の各MBAコースの評価を英語でresearch
してみようか、と思いました。

TOEFL:Speakingがやはりきつい、という声は多かった。
Reading, Listening, Writingで安定感あるscoreをkeepし、
speakingは数受けて当たりが出るときにかける、といったスタンス
でやっては?という声もあり。

GMAT:1ヶ月おきに、かつ、年間5回しか受けられないので、
早めにschedule感をもったほうがいい、との話あり。

Essay、interview:「ゼロからのMBA」で佐藤氏の意見にもあっ
たが、やはり、interfaceのカウンセリング、essay、inerview対
策はやったほうがいいだろう、という所感をうけた。カウンセリ
ングの中でcommunicationしているうちに自己発見などあるらしい
し、膨大なapplicantsの中でどう差別化していくか、という点は、
自分がどの母集団にいるか認識し、どう攻めて行けばいいか、と
いう話につながるのだろうし、効果もあるのだろう、と思った。
           
なお、essayはadmissionのウケを狙うのではなく、本当に納得感
ある、本音を出して書いたほうがいい、とのアドバイスあり。
           
HBSの例を挙げ、case studyの授業スタイルについていく能力があ
るか、という点にfocusした、事前にessay, resumeをしっかり読み
込まれた上でのinterviewは、かなり突っ込まれることもあり、そ
の際に整合性のある内容を話せないと、説得力なく、評価低し、
とのこと。

また、leadership experience、課外活動(NGOのボランティア、
友人の立ち上げた事業へのadivsor参画などしている方がいらっしゃ
いました)も重要、とのこと。また、自分の信念、考え、policy等
をessayに反映させることが大事、と。
          
interviewについて某admissionの担当者が「日本人で暗記してくる
ような人がいるが、あれは最悪」とのコメントを聞いた方がいた。
就職活動の面接でもそんな話を聞いたことがあるが、話す内容だけ
決めておいてあとは、その場のspeaking力で乗り切るべし、という
ことかな、と考えていた。

また、受験仲間同士でinterviewの練習を英語でするのもよかった
という意見あり。interviewerの視点が分かり、また、interview
に対する回答へのfeedbackを通じた学びもあり、とのこと。

受験費用:ざっくり100万円くらい受験に投じた、とのこと。
campus visit、appointとって、在校生に会って、授業受けて、
とやったほうがいいらしい。
その方は40万円くらい、とのこと。
校風が分かるのでcampus visitはおすすめらしい。

留学先選択:日本に帰国した後、job marketでウケがいい、という
理由だけで学校選びをするのはもったいない、とのこと。
top20以内あたりまで視野に入れれば、色んな分野で、それぞれに
特徴あり、よりその人にとってfit感ある学校があるはず、と。
他方、career changeを視野に入れ、globalに活躍の場を求めよう、
とすれば、それはjob marketである程度評価されないと、
20Myenの投資をするわけですから、もったいないでしょ、との意見
もあり。

留学費用:2年で20Myen or more、という相場観が一般化している中
、Dukeの人いわく、都市部でなければ14Myenくらいでは?とのこと
も。
留学費用をどう返済していくか、という質問には、その点が制約に
なっていかないのは、もったいない、defaultになったという話は聞
いたことがないし、それより、留学期間で得られる経験、知識を大事
にしたほうがいいと思う、とのコメントあり。

意外、だったのは、generalist志向の人がほとんど。
financeとかstrategyでゴリゴリ、という人はいなかった。
managementをできるようになりたい、という意見が多数派。昨年に
参加していたMBA卒業者のほとんどはfinanceゴリゴリ、という人が
多かった印象があったから意外。
サブプライム後のMBAの趨勢なのでしょうか。

あと、多くの人が述べていたのが、「MBAに行って、価値観を広げる」という点。
世界中から集まる精鋭の中でどれだけやり切れるか、という
challengeと、diversityの中で色んな刺激を得たい、とのこと。
個人的に、これには激しく同意していた。Columbiaのadmission
officeの説明会に参加した際に、某社長が行っていたが、「人生変
わりますよ」、という意味なんだろう、と。


地道にまた勉強、がんばろうと思いました。



それではまた。

regards,


kenji.
posted by denta-kun at 18:50| Comment(0) | TrackBack(0) | life | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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