2009年10月24日

ISL.


MBAのMethodを、public sectorに適用し、現実を動かす
leadershipを、というapproachを提唱している団体を
知りました。


理事長はINSEADなどで教鞭をとられていた、という
すさまじい経歴の方のようですが、先日、訪問した
NPOの専務も注目していました。





http://www.isl.gr.jp/about/index.php


http://www.isl.gr.jp/activity/index.php


私の派遣元NPOであるFund Likeな組織も、こうしたleadership
教育を促進する動きも、欧米型成功事例の輸入的な趣向があり、
contextが異なる環境下での成功は達成可能か?というお話も
先日のinterviewでお聞きしたが、やはり、今後の10年という
スパンでは、Ashoka財団、Acumen Fund的な存在の萌芽を見れ
ることに期待を隠せない。

posted by denta-kun at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | volunteer | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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