「もういちど読む 山川世界史」。by 山川出版社
中高一貫教育で育ったため、音楽、美術、ゲーム(今はやらない)
に明け暮れて、学校では寝ていたので(笑)、世界史を勉強した
記憶が無いに等しい(日本史は大学受験時に極めたが)。
コンスタンティノープル、という不思議な名前が頭に残っている
だけで、それが何なのか、未だに分からない、というひどい有様
(あほすぎ)。
日経とかHerald読んでたり、本を読んでたり、海外に遊びに行ったり
すると、やはり、世界史にぶちあたるケースはかなり多く、以前から
勉強したいなあ、と思っていた矢先に、これが出ましたよ、と。
そんなに分厚くないので、広く浅く、というのは理解してますが、
それでも、まあ、overallにまずは全体感を捉えて、で、興味ある
ところ(最近だとベルリンの壁 倒壊後20年、ってそもそもベル
リンの壁って何?みたいなところからスタート!←やはりアホ。)
興味ある方はどうぞ。ほんとに悲しいくらい浅い、ですが、まあ、
知識を整理するくらいの目的なら情報sourceは定評ある山川、です
ので、損はないかと。
regards,
kenji.
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